抗菌コーティングとは?効果と施工による3つのメリット

「消毒作業のコストを削減したい」
「手軽に導入できる感染対策はないだろうか」
こんなお悩みをお持ちの方には抗菌コーティングがおすすめです。
この記事では、いま注目を浴びている抗菌コーティングの効果や施工で得られるメリットについてご紹介します。

抗菌コーティングとは

抗菌コーティングとは、抗菌・抗ウイルス効果のある溶剤を散布しコーティングする施工のことです。
施工した箇所はウイルスの増殖が抑えられ、清潔な状態を保つことができます。
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに注目を集め、飲食店やオフィスなど様々な施設で利用されています。

抗菌コーティングの最大の特徴は持続力です。
アルコールなどを使った消毒・除菌の効果は数時間が限度ですが、抗菌コーティングの効果は一般的に数年間持続します。
ただし、すべての菌やウイルスを完全に除去できるわけではない点に注意が必要です。

当社が用いるコーティングの成分はプラチナで、食品添加物として国から認定されているので安全です。二酸化チタンは使用していますせん。

抗菌コーティングの3つのメリット

抗菌コーティングの施工には3つのメリットがあります。

消毒作業にかかるコストを削減

消毒・除菌作業は定期的に行う必要があるため、作業者の人件費や管理コストが常にかかってしまいます。
しかし、当社の抗菌コーティングは1年に一度の施工でよいため、コスト削減や作業の効率化につながります。
また、コーティング剤の成分によって防臭の効果もあり、普段の清掃作業をより効率化できます。

抗菌・抗ウイルス効果が高い


抗菌コーティングは多くの菌・ウイルスを不活化することにより、衛生的な環境を保つことができます。
光触媒ではないため、暗い場所でも効果を発揮します。

人体への影響がなく安全

人が多い場所や子供のいる場所での消毒作業は、万が一にも消毒液が目や口の中に入らないよう注意を払う必要があります。
一方、当社の使用するプラチナナノ抗菌コーティングは食品添加物のため人体への影響がありません。
なので、赤ちゃんやペットがいる環境でも安全に使用でき、施工箇所に触れても無害です。

抗菌コーティングは自分でもできる?

ホームセンターなどで一般の方向けの抗菌コーティング剤も入手できるため、個人での施工も可能です。
ただし、施工のクオリティについてはすべて自己責任となります。

人の健康にかかわることであり、安心・安全が第一に求められますので、施工の質の高さは重要です。
また、建物や室内のあらゆる場所・物に漏れなくコーティングするのは非常に手間がかかり、かつ作業に必要となる道具もそろえなければなりません。

抗菌コーティングは一回の施工で1年持続するという費用対効果の高さのため、ぜひプロに依頼することをおすすめします。

まとめ

抗菌コーティングはその高い効果や持続力、コスト削減のメリットがあることから、感染対策として注目されています。
人に無害であることから施工によるリスクもないといっていいでしょう。
新型コロナウイルスの感染拡大により、今後は感染対策の質が問われる時代となります。
ぜひ、抗菌コーティングの導入をご検討してみてはいかがでしょうか。