掃除にもコツがある?効率的な掃除の仕方で「面倒くさい」をなくそう!

快適に生活するには必要不可欠な掃除ですが、毎日掃除するのはなかなか大変です。
でも、部屋が汚れていると虫が発生したり、ほこりが溜まって吸い込んでしまったり、菌やウイルスの温床になり、健康にもよくありません。

それに、掃除をしていない部屋にいると、気分が滅入って精神的にもよくありません。
普段の仕事や育児で疲れていたら、出来るだけ効率的に掃除を済ませてしまいたいと思います。
掃除の仕方にはコツがあります。

掃除のコツを実行するのとしないのとでは、疲れ方や費やす時間に違いが出てくるでしょう。
そこで、いくつかの掃除のコツをピックアップしてみました。

掃除する程度を決める

全てを一気に掃除しようと思ったら、それだけで気が滅入ってしまう人もいます。
掃除する程度や範囲を決めておかないと、やり始めたらどんどん汚れが気になって、一部だけが異様にきれいになっていたということもあります。
そして、その一部分だけの掃除で力尽きてしまい、他の場所の掃除が出来なくなってしまったということになってしまいます。
ですので、「今日はこの場所のほこりを取って、掃除機をかけるだけにする」など、程度や範囲を決めておけば、目標が定まりやる気も出ます。

まずは片づけましょう

なぜなら、床やテーブルなどに、物がない方が早く掃除できるからです。
掃除機をかけながら物をよければいいでしょ、と思うかもしれません。
しかし、その一つ一つの動作をするよりも、最初に一気に片づけてしまった方が、無駄な動作を省けるのです。

「上から下へ」「奥から手前へ」が基本

床の掃除機をかけた後に棚掃除をしたら、また床にほこりが落ちてしまいます。
二度手間を省くためにも、「上から下へ」が基本です。
そして、「奥から手前へ」掃除をしていけば、床拭きやワックスしたところを行き来して、また床を汚してしまわずに済みます。

汚れたらすぐに掃除する

汚れや散らかりは時間が経つと、落とすのが大変になったり、片づけるのが面倒になったりします。
汚れたらすぐに拭き取る、物を出して使ったらすぐに仕舞う。
こういった習慣を身に着けておくと、そもそも部屋もそれほど汚れずに済みます。

ついでに掃除をする

食器を洗ったついでに、掃除用のスポンジでシンクを掃除する。
これはほんの数十秒で出来ます。
トイレに入ったついでに、使い捨てシートで便器をさっと拭く。
これもほんとに一瞬でできるようなことです。
顔を洗ったついでに、洗面台もさっと拭く。
普段から何かのついでに、ほんのひと手間かければ、後から一気に掃除をしなくても済みます。

まとめ

他にもまだ色々とお掃除のコツはありますが、今回はこの5選をピックアップして紹介させていただきました。
普段から少しずつ掃除していけば、休日の掃除も楽になりますね。
部屋がどんどん汚れていくと気持ちも疲れてしまうし、一度部屋が汚れてしまったら、掃除をするのも億劫になってしまいます。
いまは感染症に敏感な時節ですので、普段からこまめな掃除を心掛けたいところです。